結婚相手は妥協せずに自分の理想の相手を選びたいですね。
婚活カフェでは理想の相手探しを応援します。

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『「婚活」時代』を読もう

ついに私も読みました。山田昌弘中央大学教授と少子化ジャーナリストの白川桃子さんが書かれた噂の1冊『「婚活」時代』。
学生が将来の仕事探しをする就職活動「就活」についで、世の独身男女が結婚相手を求めて動き回る「婚活」が2年ほど前から兆ブームになっていますよね。このブームを巻き起こしたのがこの本なんです。
21世紀に入って益々深刻化している非婚化・晩婚化の要因と実態を調査し、解明するとともに、具体的な実践内容なども紹介されているんですよね。
現在の若者の4人に1人は独身、今や結婚する事がとても難しい時代なのだ。なんていうような感じで始まる所謂婚活の手引きブックなんだけど、中央大学の山田先生というのは知る人ぞ知る家族社会学者。男女を問わず、今の若者たちの幼い頃からの成長の傾向とでもいうのかなぁ、とにかく実によく観察されているというのが解ります。
男女それぞれのサイドに間違いなく存在して居るであろうコンプレックスや憧れ、そして、戸惑いなどを実に的確に浮き上がらせ、それをそれがどう自分が結婚出来ない事に繋がっているのか、あるいは、どうすれば結婚出来るのかが事細かに書かれています。
読者の中には、まるで自分の事を書かれているような気もする人も多いんじゃないかなぁ!? 正直、私も思い当たる部分いっぱい! そして、何となくだけど、これからの方針みたいなのが見えて来ました。
本気で婚活するのであれば、その第一歩として読んでおくべき1冊ではないかと私は思いましたね。
因みに、男女恋愛の現状は、一部の魅力ある男性に女性が殺到する「オットセイ型社会」なんだって。”女性たちよ、狩りに出よ! 男性たちよ、自分を磨け!!”、どうやらこれが結論みたいなんだけど、そのコツはやっぱ知っておくべきでしょうね。

婚活初詣ツアー!参加体験

行って来ましたよ、婚活初詣ツアー!

残念ながら、今回の旅ではカップル誕生とはいかなかったけど、うん、参加して良かったのは確かです。
久しぶりのバス旅行という事で、遠足気分でエンジョイ出来、とっても楽しかったし、それなりの有意義な出会いはしっかり得られました。

帰りのバスは自由席という事で、隣に座る人が見付からなかったらどうしよう!?
正直、往きのバスではそれが一番心配だったんです。でも、ちゃんと仲良くおしゃべりを楽しみながら帰って来る人が出来ました。ただし、異性ではなく、同性だったんですけどね。

彼女は2つ年上のOLで、所謂キャリアウーマンです。仕事が面白くて夢中になっているうちにアラフォーになっちゃったっていう、典型的婚活真っ最中の女性!
流石に私よりも長く頑張っている分、沢山の経験と情報を持って忌ました。私は、そんな彼女に、婚活の楽しみ方をあれこれ伝授してもらいました。


他にも何人か親しくなった女性がいて、みんなで携帯の番号とアドレスを交換しました。これで婚活の情報源が増える事は間違いありません。お互い良きライバルとして、励まし合いながら頑張って行こうという約束もしたし、実りある一日でした。

こうした現象は、男性参加者同士の間でも起こっていたようですよ。
婚活に関する悩みは、案外身近な人には持ちかけにくいものじゃないですか。だから、こういう素敵な同性との出会いも、婚活には重要なのではないかと感じましたね。